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果てなく続くストーリー(September 2010)

201009252244020d9.jpg


第一印象は、「明るい」「賢い」「穏やか」「無邪気」。

次に「上品」「甘えん坊」。
少しして「論理的」と「口が悪い」。

だんだんわかった「世話焼き」「せっかち」「楽観主義」。
さらに「気が強い」(笑)。

いまは、「頑固」「めんどくさがりや」「さびしがりや」も見え、
あらためて「やさしい」「泣き虫」「素直」も思う。


彼女は読み応えのある本のような人。
期待を裏切らない楽しさ、意外な展開、静かな感動…。
ページを繰るごとのおもしろさが、「いつまでもずっと」と思わせる。

書き続けられるだろう深い物語を、
私に開いてくれてありがとう。

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このエントリーは、管理人エモと一番仲良しのQによるものです。
デスクトップに残している自分の日記をこのブログに何度か載せましたが、「あのときの気持ち」ばかり伝えてもしょうがないので、最新のテキストをあげてみました。
昨晩、ツキイチ食堂で飲んだあとに酔っぱらって書いたものです(笑)。

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| ハクション大魔王 | 22:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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October 2008

view_from_elsewhere_01.jpg

六本木で会って一緒にラテンライブへ。
アップにした髪型が彼女に似合っていて、
開始前に寄ったアイリッシュバーでは、まともに目を合わすのが少し照れくさかった。

都会の夜、地下の穴蔵で聴く音楽は、超絶ギターと艶やかなボーカル。
心地よい空間に二曲分くらいは眠ってしまったようだ。
うかつな私の様子に、今度は彼女が照れる。

私たちはこれから、なのだろうか。
この日は彼女の誕生日前日だったのだけど、
まだ知り合って間もない私はそれを知らなかったよ。

(記 2008年10月)
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このエントリーは、管理人エモと一番仲良しのQによるものです。
管理人はブログ更新に時間がかかっているようなので、“内助の功”でQの以前のテキストを転載しました(広告出現阻止という低い目的でスミマセン…)。このリアル日記には、【誕生日前日】というタイトルが付いていました。

「これから、なのだろうか」とか書いてますが、たしかこのときが、付き合うことになって最初のデートだったと思います。管理人からは先ほど、このちょっと前にOKの返事があったよね、と軽いツッコミが入りました。「だろうか」じゃねーよ、と言いたいみたい…(^^;)。 「か」が気に入らないんだろうなあ(笑)。

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| ハクション大魔王 | 16:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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紹介しよう、そうしよう

laptop_user_2.jpg

管理人が自覚しているかどうかわからないけれど、『焼酎はやっぱり芋でしょう』は、今月で開設一周年を迎えた。昨年の2月9日、私にナイショ(笑)で始まり、しばらくしてから存在を教えてもらった。その後、「本当はAさんみたいに“日々いろいろ考えてます”って感じのブログにしたかったなー」とか(いまの更新頻度じゃ“たまに考えてます”では?)、「Bさんのところのように、知性と色気がある内容を書きたい」とか(だとしたら先ずタイトルをもうちょっとこう…笑)、「私が好きなブログCは、文章が短くて洒落てるの。余韻を持たせた終わり方をしてるのがいいんだよ」(余韻どころか語り倒してるよね、芋焼酎)などと聞いた。これらの発言がおもしろくて私はついニヤニヤしてしまうのだが、当の本人は自分の言葉の可笑しさに気付いていない。こんな調子で、しっかりしているのかしていないのか、アンバランスな笑いを提供してくれるのが彼女のステキなところ。

この1年、彼女はブログを通して知り合ったL友さんたち数名とオフ会で顔を合わせ、多くの場合、そのあとで初対面の印象を「上品」「知的」さらには「清楚」とまで書いてもらってきた。…清楚なオバフォー(over 40)。そんなものいるのか?と疑う程度に私はスレているが、かくいう自分も一昨年の秋、彼女に初めて会って「ありゃ~。すっきりしたメガネ美人だなー」と単純に感じたりはした。ただ、それまで4ヵ月ほどのメールのやりとりを通じ彼女の内面に少し触れていたので、メガネ美人が「清楚」とは限らないこともまたよくわかっていた。

とりわけ親しくなったL友さんたちに、彼女は最近「男脳」だと指摘され、エロキャラとしてのステータス(?)も築きつつある。うん。そうなのだ。あの人は外見と中身のギャップが大きい。多様性や意外性がその人の魅力に結びつくものだとしたら、つまりはとてもチャーミングな女性ということになる。上品で控え目で優等生チックに見えて、実は実は…なんである。私は『焼酎はやっぱり芋でしょう』の満1歳をささやかに祝い、この機会に管理人の横顔を一部暴露してしまおう。

一.エロエモン
彼女の携帯電話のマチウケは、ファンだというAV女優の画像。親しくなると、なぜかこれをすすんで見せてくれる。スズメやネズミなど捕った獲物をくわえて持ってくる猫みたいに、「はい、どうぞ」と心なしかちょっと自慢げですらある。昨年は人気ブログ『Pretty Princess』のPartyで参加者の方々にこのマチウケ画像を披露したらしいが、それを知って驚いた私が「えっ! みんな引いたんじゃない?」と尋ねると、「ううん。喜ばれたよ」と言っていた(ホントか?)。 私自身に見せてくれたのは2回目に会ったときで、彼女はその女優がいかにセクシーか、引退してしまってどんなに残念か、でも才能豊かなAV女優はイラストエッセイ本を出していて、それがまたとても楽しい本なのだ、というようなことを語った。ついでにいうと、その日私たちは映画『SEX AND THE CITY』を観ていたので、AV女優の前の話題はサマンサの女体盛りについて、であった。さらに、このとき私はいわゆる“告白”というのを帰り際に聞くのだが、「サマンサの裸の肩にまぐろの握りが」とか「AVそんなに持ってるのぉ?」と大笑いしたあとの中華屋では、その告白はいかにも唐突…。目の前のテーブルには、生ビールのジョッキと棒餃子があった。「よ、酔ってるのかな…?」と思った私を誰が責められるだろう? もう少しムードというものを尊重しておくれ。

そういえば、それまでのメールの中でも“エロエモン”ぶりを感じさせることはたまにあった。私たちは『Lの世界』の感想を伝えあったが、頭でっかちにキャラクターたちの人間関係を書く私に対して、彼女は「そうだよね、それに…」と同意しつつ、最後にはしっかり「○○って結構ナイスバディだよね」と自分の見どころ(チェックポイント)もプラスしていた。私が「ララっていいな」と書くと、「テクニシャンらしいしね!」と返ってくる。お互いがかつて観たL系映画を挙げたときは、それまで他の誰からも聞いたことのない『エロティックハウス愛奴』という作品名を出してくれた。好きな人の多い『バウンド』や『素顔の私を見つめて』や『月の瞳』あたりと比べて、このタイトルってどうなのか(笑)。私は「エロティックハウス愛奴、ね」とつぶやきながらAmazonで検索し、そこにあった「香港映画史上初のレズビアン作品」という紹介に納得した。本人によると、『エロティックハウス愛奴』は、観たらきっと「金返せ!」となるのであまり人にオススメできないが、自分には「超面白かった!」らしい。彼女はどこか生き生きとした調子で「ブルース・リー以前のカンフー映画のB級さと、日活ロマンポルノの全然エロくないエロさを兼ね備えた迷作」だと、『エロティックハウス愛奴』を絶賛していた。
<続く>
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このエントリーは、管理人エモと一番仲良しのQによるものです。
うちのおもろい人のアレやコレをさっくり紹介するつもりが、なんだか長くなってしまいました。ひー。あの人、ネタ多いんだよね(^^;)。

そんなわけで、まだ「一」なんでたぶん続きます。


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| ハクション大魔王 | 06:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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クリスマスに

girls_at_christmas_tree.jpg


うまく都合がつけられず先々週は「夜の部」、先週は「朝~夕方の部」と2回に分けたクリスマスデートを、彼女はどちらもとても喜んでくれた。よかったぁー。笑顔や弾んだ声にホッとする。「ヨーロッパ流クリスマスマーケットと、七輪での焼鳥」、「築地市場とクラシックコンサート」。動線や日時ばかり優先するから、トータルコーディネートがまったくなってないプラン。でも、“なんでもあり”の大人らしいと思えばこれもまたよし。そうでしょう? いいよねえ?

だいたいが楽しいかどうかよりも、寂しいか寂しくないか、が浮き彫りにされてしまうようなこの時期。日頃は「貧乏暇なし」を地でいっている私も、こんなシーズンに大事な人をしんみりした気持ちにさせるのは切ない。誰もが誰かを求めているけれど、めぐりあえたり、しかもその相手と互いの愛情を信頼し合えるなんてことは、ホントは奇跡に近いのだ。ちゃんと大切にしよう。厳密な意味では“不変なもの”などたぶんこの世にないとわかっていても、クリスマスの非日常性になら“永遠”の可能性も見える気がする。普段は無粋なリアリストだって、恋のために浮き足立ったり、夢をつぶやくような甘さを今月は満喫すればいい。


近所の住宅街には、雪や星のモチーフいっぱいのデコレーションがにぎやかで、その中の一軒…玄関にとびきりセンスのいいリースが飾られた家を、私は毎年特にうっとりと眺めている。そこのうちには小さな自転車が遊び疲れた持ち主を思わせるようにいつも斜めにたてかけてあるので、きっとイブにはサンタクロースが来るのだろう。私がサンタを信じていたのはいつまでだったか。

のんきな子ども時代。12月24日の夜は、母が用意するごちそうや不二家のケーキが楽しみだった。翌朝、枕元で発見するのは大きな地球儀やケストナーの少年少女全集など、それが親の考えだったのか、どこか「教育的」だったりした。だからこそある年、自分がねだったこともない「お人形」が置かれていたのには驚いたものだ。妹にはリカちゃん、私にはスカーレットちゃん。当時大人気のリカちゃんはフリルのついたワンピースを着ていたけれど、私のスカーレットちゃんはサブリナパンツをはいていた。大柄でバタ臭い顔立ちをしていて、それが強烈にカッコよく、すぐこの“彼女”に一目惚れ…(笑)。元々リカちゃんには可愛らし過ぎる媚びを感じ、なんの興味も抱いていなかったので、サンタクロースがどうして私以上に私の好みを知っているのか、嬉しいと同時に不思議でもあった。

親よりも友人との付き合いがすべてだった高校生の頃は、クリスマスは友だちとバカ騒ぎするための日にすぎなかった。午後から5人ほどの仲良しグループで同級生の家に集まり、ウィングスやホール&オーツのウィンターソングをかけてプレゼント交換をした。大学生を思わせる大人びたバインダーなどをみんな予算内で用意してきたのに、ひとり、ウケ狙いでタワシを包んできたひょうきん者もいたっけ。プレゼントを回しながら、まさにそのタワシラッピングが本人のところにきたときBGMが終わり、全員で「あほだ」「バカだ」と涙を流して大笑いしたのを覚えている。

それから社会人になり、20代のときはいくつかのムードあるクリスマスと、そうでもない…しかし今となってはむしろ思い出深い数々のクリスマスを経験してきた。考えてみれば、「師走」で「月末」にも関わらず余裕があるなんて、よほど前からしっかりスケジュール管理ができている人! 若い時分の私や同僚はそういうタイプではなかったので、イブの夜も仕事ということはざらにあり、クリスマスソングの流れる有線放送を聴きながら宅配ピザをつまむ年のほうが多かったかもしれない。男女とも互いに「恋人にふられるぞ~」と言いつつコピーを取り、キーボードを叩き、そんな自分たちをわざとやけくそ調にちゃかして大声で『もろびとこぞりて』を歌っていた。突然のトラブルのため本当に徹夜仕事だったときには、さすがに「あたしら何してんの…」などと呟きあってめげたが、夜中、部長が連れて行ってくれた屋台のおでん屋で「これじゃメリークルシミマスだな」と世界一しょーもない駄洒落を聞かされ、「勘弁してくださいよぉ」とまた笑うことができた。


本当に、思い返せば“あの夜”も“この夜”も次々と浮かんでくる。そしてそれがロマンチックであってもそうでなくても、クリスマスには、いつもより少しだけ優しくなれた瞬間があったのだと思い出せる。だから明日、今年のHolly Nightにはベランダへ出て、過ぎ去った時をいつくしみながら、その優しい気持ちをくれた人たちに感謝しながら、自分の幸福の記憶を大気にとかそう。私は信じている神がないし、祈りの言葉も持たないけれど、ちっぽけな温かい気持ちが世界のどこか見知らぬ人にも届きますように、と願っている。みんながそうすれば、それはまた豊かになって一人一人のもとへそのうち還ってゆくだろう、とも思う。

Joy to the World! Joy to the L World!
このブログを訪れてくださる方々にも、穏やかな心を持てるクリスマスでありますように。


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このエントリーは、管理人エモと一番仲良しのQによるものです。
私たちは管理人がプロフィールに使っている画像に似た人相で(!)、昨年のクリスマスにこれを初めて見たとき、「そっくりだと思わない?」「ほんとだ!」と自分たちだけでウケていました。でも1年経った今年、右の彼女のヘアースタイルはがらりと変わり、左の人の全体シルエットにも変化があります。

いや、あの。あのね。
二重あごラインは変わってないですが、若干押され気味というか迫られ気味(?)に見えるこの画像。いまは違ってるっつーか。…左の人ももっと前に乗り出している気がするんです!



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| ハクション大魔王 | 16:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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September 2008

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初めて顔をあわせたのが、一昨日の晩。オープンテラスのあるイタリアンレストランで、一緒にご飯を食べた。話が弾んで楽しかった。メールのやりとりで抱いた印象通りの、よく笑う明るい人。ちょっと想像と違ったのは、そんなに子供っぽくなかったことか(笑)。くったくのない無邪気な人柄を文章から感じていたので、同年代とはいえ、なんとなく(いい意味で)可愛らしいねえ…と微笑ましく思っていたのだ。しかし、そんな予想に反し、彼女はしっとりとした大人の女性だった。

初対面なのに、たぶん私はずいぶんと気を許していて、わざわざ人に言わないでもいいような他愛のないことをついぽろりと口にした。
「“夜間飛行”という言葉、ロマンがあって大好き。どこか海外へ飛んでいくなら、ぜったい夜のフライトで出発したいな」
言ってしまってから、ちょっと恥ずかしいような気もした。 “夜間飛行”の四文字に酔う自分の単純さや、スイートな部分を、初めて会う人にうっかり見せたことが照れくさかった。そんな具合にくつろぎ過ぎたのは、きっと夜風にあたるテラスが気持よかったせい。オリーブオイルたっぷりの食事が美味しかったせい。会話とワインに酔ったせい。
箱庭みたいな場所から見上げた黒々とした空に、点滅するジェット機の光が飛んでいた。ほろ酔いでそれを見つめながら、“人と打ち解ける瞬間”の心地よさを味わってもいた。

翌々日の今日、再び約束し、シネコンで映画。『SEX AND THE CITY』は女同士で観るのが最適だ。昼ビールと中華でおしゃべりして、このときも愉快な時間を過ごした。隠れ趣味というのかなんというのか…意外な一面も披露してもらい、ある意味感心する。いや、ヅカファンはいいのだが、ケイタイ画像を見せてもらったもうひとつがスゴイ(笑)。

正直な人だなあ。でも、正直というのは本当にいいことだ。正直ついでに帰り際、彼女が切り出した爆弾発言については「ええーっ!」という驚き以外ないけれど。うーん。それだけがいまちょっと引っかかるところ? 引っかかると言っても、もちろん気に障るという意味ではない。なんだろう? そんなこといいのかねえ…みたいな。

親友のようになれるかもしれない、魅力的な人だと感じたのはたしか。
私は、困りはしないけれども、戸惑っている。

(記 2008年9月)
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このエントリーは、管理人エモと一番(ここ重要)仲良しのQによるものです。
「初めて会ったとき」の率直な感想を管理人のブログに残したく、リアル日記のテキストから転載しました。
エモさん、よく読めよ(笑)。




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| ハクション大魔王 | 14:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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