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クールでも情緒的

恋人はクールだと書いたが、愛情薄いと感じているわけではない。
なんと言ったらいいか…「好き」とか「愛してる」のようなダイレクトな表現をしないだけで、私のことを『特別な人』『大切な人』として扱ってくれているのはよく分かる。

読書家で「書くのも好き」だという。
もともとメル友から出発したふたりの関係。
実際に逢ってみるまでの4ヶ月間、かなりの数のメールをやりとりをしたが、鋭い観察眼と豊富な語彙を巧みに使った知的な表現には何度も驚かされた。
「さほど歳も変わらないのに、この知性の差はなに!?」と、自信喪失になることもしばしば。
その表現方法のみならず、関心の対象やものごとの捉え方すべてが、私にとっては新鮮であり向上心を煽るものだった。
ひと目惚れに近いというのは、この通り、逢う前から恋人の豊かで情緒的な感性に魅了されていたからなのだろう。
『憧れの人』…それが逢う前の印象であり、逢ってから現在までもそれは変わらない。

一方で、私が恋人に対してエモーショナルな表現を使うのは、自信の無さの表れなのかもしれない。

恋人が私のことをどう見ているのかはよくは分からないが、少なくとも『憧れ』としての要素はどこにもないだろう。
どちらかというと『守ってあげたい』と思われているような気がする。
いい歳をしてなんだが、恋人曰く、私は「世間知らずで危なっかしい」のだそうだ(w。

そんな恋人と張り合おうなんてことが土台無理な話なのだが、今の私には知性の無さを愛の囁きで補うしか術がない。
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| 恋人のこと | 13:18 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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