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ゲイゲイしい日本の伝統行事

連休中ずーっと引きこもってたわけでもなく、実はちょこちょこと出かけてたりもした。
殊に実家のほうのお祭りは、今年は2年に一度の神輿御渡なので、絶対外せない行事なのだ。
オシメのころから欠かしたことのない行事だから、もう20回以上になるのか。
いい加減引退してもいい頃合なのに、どうしても血が騒ぐ。
祭りの時期が近づくと、「アンタの半纏出しといたわよ」と嬉々として電話をしてくる母。
まったく誰の血筋なんだか…。

ここ数回は数人の友を連れて参加している、男3人、女3人。
この3人のメンズの装束は強制的に「ふんどし」とさせてもらっている、単なる私の趣味(笑)。
だって、やっぱり男子はこれが正装でしょう。
「ふんどし」は数年前に私が調達してきた、そして穿き方も教わった。
それを毎回レクチャーする私。
「ふんどしの穿き方を知るオンナ」なんて、そうそういないだろう(笑)。

買うまで知らなかったが、「ふんどし」と「手拭い(鉢巻)」は長さの違いだけで、同じ木綿の反物に変わりはないのだそうだ。
極小の面積で個性とおしゃれをアピールしなければならないから、できるだけ派手なのを選んでおいた。
↓我が家にある「ふんどし」と「手拭い」の数々、『和』の美しさに見惚れてしまう。

fundoshi.jpg



3人のメンズの中でひとり、まあまあのイケメンがいる。
その彼が狙われた(笑)。
同じ「ふんどし族」の若者から、やたらと声をかけられている、知らない人なのに。
その若者もなかなかのイケメン、そう思って見るとややそっち系にも見えてくるから不思議(^^;)。

考えてみれば、神輿担ぎはいい出会いの場なのかもしれないと思った。
「ふんどし」に萌え~なGさんも大勢いるだろうし、自らの「ふんどし」姿をアピールするにはもってこいの場だろうし、ただでさえ肌密着するし(w。
1基に100人以上の担ぎ手が群がるんだもの、確率的に少なくても3~4人はいてもおかしくない。
そうだよ、どんなところでもL&Gは普通にいるんだ。
そう思ったら、「ふんどし」族の誰も彼もがそういう風に見えてくる、「あの人も?」「この人も?」(笑)。

残念ながらウチのチームの彼は完全なノンケなので、ちょっと困った風に笑っていた。
あとで仲間に散々からかわれていたけれど、私はどうもそういう気にはなれなかった。
それより、果敢にアプローチを仕掛けたあの若者のほうを応援したくなった。
彼が幸せになってくれることを願わずにはいられない。


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