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「愛してる」と言って

昨日、久しぶりに恋人と電話で喋った。
我々が電話で喋ることは滅多にない(ついでに携帯メールもあまりしない)。
お互い気を遣わなければいけない状況にあるのだから、自ずとそのタイミングは限られてくる。

「今、電話しても大丈夫?」

恋人から携帯メールが来た、何か急用だろうか?
私から電話をかけてみた、懐かしい声が電話口から漏れてくる。
用件は今晩予定している忘年会のことだった。
まあ、まずそんな用件でなければ電話して来ないだろうなあとは思ったよ。

恋人は恐らく年末休みで家にいるのだろう、そして家族がいないのを見計らってこっそりかけてきてくれたのだろう。
私も昨日はまだ仕事中でクライアント先にいた、ちょうど休憩しようと思ってたから、誰もいない場所へ抜け出して電話をかけてた。

「じゃあ明日はそういうことで」
「うん」

まだ5分も喋ってはいない、でももっともっと恋人と繋がっていたかった。
その気持ちがつい声に表れたのだろうか?それを恋人は察してくれたのだろうか?

「…えーっと、なんかまだ言おうと思ってたこと、あったんだよねえ」と言う。

「なんだっけなあ…」
「『愛してる』とか言っていいよ(笑)」
「いやいや、そんなことは言わないけどさ(笑)」

ちっ!一蹴されっちゃたよ(; ;)。

過去、恋人から「愛してる」と言われたことは一度もない。
「好きだよ」の言葉さえ、以前にも書いたがたった一度しか聞いたことがない、それも「言われたことないけど?」と催促してのことだ。
おかしいなあ、『夢をつぶやくような甘さを満喫』する期間はもう終わってしまったのだろうか(笑)?
いや、まだあと3日間ある。

さあ、これから忘年会へ出かけよう。
そして今はまだまだその強化月間中であることを認識させてこよう(笑)。


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