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紹介しよう、そうしよう

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管理人が自覚しているかどうかわからないけれど、『焼酎はやっぱり芋でしょう』は、今月で開設一周年を迎えた。昨年の2月9日、私にナイショ(笑)で始まり、しばらくしてから存在を教えてもらった。その後、「本当はAさんみたいに“日々いろいろ考えてます”って感じのブログにしたかったなー」とか(いまの更新頻度じゃ“たまに考えてます”では?)、「Bさんのところのように、知性と色気がある内容を書きたい」とか(だとしたら先ずタイトルをもうちょっとこう…笑)、「私が好きなブログCは、文章が短くて洒落てるの。余韻を持たせた終わり方をしてるのがいいんだよ」(余韻どころか語り倒してるよね、芋焼酎)などと聞いた。これらの発言がおもしろくて私はついニヤニヤしてしまうのだが、当の本人は自分の言葉の可笑しさに気付いていない。こんな調子で、しっかりしているのかしていないのか、アンバランスな笑いを提供してくれるのが彼女のステキなところ。

この1年、彼女はブログを通して知り合ったL友さんたち数名とオフ会で顔を合わせ、多くの場合、そのあとで初対面の印象を「上品」「知的」さらには「清楚」とまで書いてもらってきた。…清楚なオバフォー(over 40)。そんなものいるのか?と疑う程度に私はスレているが、かくいう自分も一昨年の秋、彼女に初めて会って「ありゃ~。すっきりしたメガネ美人だなー」と単純に感じたりはした。ただ、それまで4ヵ月ほどのメールのやりとりを通じ彼女の内面に少し触れていたので、メガネ美人が「清楚」とは限らないこともまたよくわかっていた。

とりわけ親しくなったL友さんたちに、彼女は最近「男脳」だと指摘され、エロキャラとしてのステータス(?)も築きつつある。うん。そうなのだ。あの人は外見と中身のギャップが大きい。多様性や意外性がその人の魅力に結びつくものだとしたら、つまりはとてもチャーミングな女性ということになる。上品で控え目で優等生チックに見えて、実は実は…なんである。私は『焼酎はやっぱり芋でしょう』の満1歳をささやかに祝い、この機会に管理人の横顔を一部暴露してしまおう。

一.エロエモン
彼女の携帯電話のマチウケは、ファンだというAV女優の画像。親しくなると、なぜかこれをすすんで見せてくれる。スズメやネズミなど捕った獲物をくわえて持ってくる猫みたいに、「はい、どうぞ」と心なしかちょっと自慢げですらある。昨年は人気ブログ『Pretty Princess』のPartyで参加者の方々にこのマチウケ画像を披露したらしいが、それを知って驚いた私が「えっ! みんな引いたんじゃない?」と尋ねると、「ううん。喜ばれたよ」と言っていた(ホントか?)。 私自身に見せてくれたのは2回目に会ったときで、彼女はその女優がいかにセクシーか、引退してしまってどんなに残念か、でも才能豊かなAV女優はイラストエッセイ本を出していて、それがまたとても楽しい本なのだ、というようなことを語った。ついでにいうと、その日私たちは映画『SEX AND THE CITY』を観ていたので、AV女優の前の話題はサマンサの女体盛りについて、であった。さらに、このとき私はいわゆる“告白”というのを帰り際に聞くのだが、「サマンサの裸の肩にまぐろの握りが」とか「AVそんなに持ってるのぉ?」と大笑いしたあとの中華屋では、その告白はいかにも唐突…。目の前のテーブルには、生ビールのジョッキと棒餃子があった。「よ、酔ってるのかな…?」と思った私を誰が責められるだろう? もう少しムードというものを尊重しておくれ。

そういえば、それまでのメールの中でも“エロエモン”ぶりを感じさせることはたまにあった。私たちは『Lの世界』の感想を伝えあったが、頭でっかちにキャラクターたちの人間関係を書く私に対して、彼女は「そうだよね、それに…」と同意しつつ、最後にはしっかり「○○って結構ナイスバディだよね」と自分の見どころ(チェックポイント)もプラスしていた。私が「ララっていいな」と書くと、「テクニシャンらしいしね!」と返ってくる。お互いがかつて観たL系映画を挙げたときは、それまで他の誰からも聞いたことのない『エロティックハウス愛奴』という作品名を出してくれた。好きな人の多い『バウンド』や『素顔の私を見つめて』や『月の瞳』あたりと比べて、このタイトルってどうなのか(笑)。私は「エロティックハウス愛奴、ね」とつぶやきながらAmazonで検索し、そこにあった「香港映画史上初のレズビアン作品」という紹介に納得した。本人によると、『エロティックハウス愛奴』は、観たらきっと「金返せ!」となるのであまり人にオススメできないが、自分には「超面白かった!」らしい。彼女はどこか生き生きとした調子で「ブルース・リー以前のカンフー映画のB級さと、日活ロマンポルノの全然エロくないエロさを兼ね備えた迷作」だと、『エロティックハウス愛奴』を絶賛していた。
<続く>
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このエントリーは、管理人エモと一番仲良しのQによるものです。
うちのおもろい人のアレやコレをさっくり紹介するつもりが、なんだか長くなってしまいました。ひー。あの人、ネタ多いんだよね(^^;)。

そんなわけで、まだ「一」なんでたぶん続きます。


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