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甘く見てると痛い目に遭うわよ!

shinちゃん&ハニーと夜遊び・朝遊び』の話は未完成なので(だってスキマライターに丸投げするんだもん!)、先に健康の話。

一昨日、昨日と酷い目に遭った。
いやいや、素人療法は危険、危険。



もともと腰痛持ちだった、もう1年以上前から。
四六時中右腰に痛みを抱え、それでも我慢できる程度だったから放置していた。
そのうち、右下肢から指先まで痺れを感じるようになった、半年以上前から。
それでも放置。
通ってるジムのトレーナーに「ちゃんと整形で診てもらったほうがいいですよ」と何度も言われてたんだけど、「そうだよねー」なんて生返事をしながらも、運動してるうちに治るだろうなんて、甘~く見てた。

腰が痛い話は、春ごろチラチラっと恋人には話していた。
「『○○の神様』といわれる先生がいるらしいよ。同僚が5人も行って治ったんだって」という話を持って来てくれた。
ネット上でも評判の名医で、つい先ごろWCに出場した某サッカー選手も通ってるという。
このまま放置しててもマズいだろうなという予感はしてたので、ウチからはやや遠かったけれど、思い切って行ってみることにした、我が家から北へ50km。
残念ながら、5回通ったが良くなる兆しは見えず…。
最終的には「ボクの範疇じゃないなあ」とサジを投げられて、そのまま行かなくなった。
まあ、日常生活にさして影響はなかったので、またまた放置。



つい最近、恋人が「ヨガに通おうと思ってるんだ」と言い出した、彼女の目的は「痩せるため」。
もともとはピラティスをやりたかったらしいが、手近なスタジオでたまたまヨガを見つけたので、「行ってみようかな?」という。
私はといえば、腰痛の原因が身体の歪みだと思っていたので、「ヨガ?いいじゃん、いいじゃん!私も一緒に行く~」と言ってみた。
本心を明かせば、「恋人と一緒に何かをやる」っていうヨコシマな動機のほうが大きいんだけど(^^;)。
先日、そこで体験レッスンなるものを受けてきた。
昔から『カラダ硬い自慢』だったけれど、いやいやいや、ここまでついていけないとは(笑)。
みんなが平然とポーズをとる中、ひとりダラダラと汗を垂らし、情けないったらありゃしない。
それでもイントラは「初めての方はみなさんそうですよ」なーんてお世辞を言う、もちろんセールストークだと分かってるけどね。
帰り道、恋人と「なかなかよさ気じゃない?通ってみる?」と話しながら、その気になっていた。
だって週1回恋人と定期的に逢えて、それで腰痛も解消されれば一石二鳥だもん(笑)。



話は前後するけど、去年近所に住む友人の旦那がギックリ腰を患った。
そのときかかった先生がまたまた口コミで有名な名医だそうで(ここも某プロ野球選手が通うという話)、私の腰痛話を聞かせたときから「一遍行ってみなよ」と勧められていた。
そのときは前述の『○○の神様』が残念な結果だったので、あんまり気乗りはしなかったんだけれども、つい先ごろ友人がその名医のそばに引っ越したので、友人宅に遊びに行くがてら、今度はその『△△のゴッドハンド』の診療を受けてみることにした。
今度は我が家から西へ35km、放浪の民だな(笑)。
友人の旦那が予約を取ってくれて、それが体験ヨガの翌日、すなわち一昨日ということになっていた。



一昨日の午前中、タイヤ交換のためにディーラーへと車を走らせてる最中、なんとなく右脚に違和感を覚えた。
2時間後、今度は帰り道、完全に右脚の痺れが酷くなっている。
こりゃ完全にヤバい、そう思った。
もともと友人宅へは電車で行くつもりだったからいいけれど、あれで運転は無理だったろう。
一旦帰宅して、電車に揺られて友人宅へ。
予約時間に友人の旦那が病院へ送ってくれた。
そこでの診察結果、「お尻の筋肉が硬直して神経を圧迫してますね」だって。
そんなことあるんだ、へー。
「左右の脚の長さが違いますよ」とも言われた、更には「原因は姿勢です」とズバリ。
心当たりがあるだけに(毎晩飲んだくれてソファでうたた寝^^;)、「うっ」っと声も出ない(笑)。
まあ、ヘルニアではないだけマシだったのかもしれない。

そこで電気治療とマッサージを小1時間受けて、なんとなく楽になった気がしたけど、先生曰く「アナタ遠いでしょ?ここに週1回通うくらいなら、近所で週2回3回通ったほうがいいですよ」という。
「評判のいい整体やカイロを見つけて、骨盤矯正してもらいなさい」
まあ良心的といえばそうなのかな。



そしてその翌日、昨日のことだが、朝起きようとして腰に激痛が。
いやいやいや、これヤバいって!
ちょっと動いただけで、息もできないくらいの痛み。
どうなっちゃってんの!?
このまんま寝たきりなんてやだよー!と内心思いながら、なんとか時間をかけて起き上がった。
ソロリソロリとリビングにたどり着き、しばらくソファに座ったが、今度は立とうとしてまた激痛。
もうどうにもこうにも…。
脂汗をかきながら、這いずるようしてPCに向かうと「腰痛・口コミ・評判」を検索した、もう今日にでも行かないと絶対マズいって!
なんとかよさそうな近所のカイロプラティックを見つけて、予約の電話を入れる。
「いちばん早くていつ受けられますか?」
「今日の夕方なら」
『藁をも掴む思い』ってこういうこと言うのねえ(^^;)。



そこのカイロの先生も、一昨日の『△△のゴッドハンド』と同じ見立てだった。
「腰だけじゃなく、全身の筋肉が硬直してますよ」だって。

先生「1年以上放っといたのがよくなかったですねえ…気がついたとき、すぐ来てもらえてれば…」
私「その間ジム通いして運動してたから大丈夫かなあ…なんて、ヘヘヘ(^^;)」
先生「うーん、ストレッチとかちゃんとしてました?」
私「ストレッチ苦手なので、その時間は避けてました(^^;)」
先生「運動は筋肉の収縮なんですよ。前後にストレッチをして伸ばしてやらないと。それにしても硬いですねえ」

私の全身を触りながら、「うわ!ここも硬いですね!」を連発する先生、まるで稀少生物を見るかのような驚きようだ(笑)。

私「一昨日ヨガの体験レッスンを受けたんですけど、ヨガって良いんじゃないんですか?」
先生「確かに適切な時期にやれば効果あるんですよ。ただ、ここまで硬直してしまってると逆効果ですね。今日の痛みはそのせいでしょう」
私「ここんとこ、毎日ジョギングもしてたんですけど…」
先生「ああ…それも逆効果ですね」
私「ついでにロデオボーイもやってたんですけど…」
先生「ええ!?それ、最悪です」

そういうワケで、しばらくの間、駅伝部は一旦休部だなー、しな吉、スマン!
ま、実質部員2名で、各々自主練しかしてなかったけどね(笑)。
(追記:さっきコモちゃんが「駅伝やりたい」って呟いてたから、先に練習してて^^;)



治療を受けてやや楽になった、しばらくは通院が必要だけれど。
心配していた恋人に報告の電話を入れると、こう言われた。
「原因に心当たりがあるんなら、まずそこから改善しなきゃ。もうソファでうたた寝は厳禁だからね!」
ハイ、と素直に頷くしかないだろう。

「もう心配したよー。この歳で『車椅子デート』かあ?って思ったもん(笑)。エモの今年の目標は『腰を治す』、私は『痩せる』。いい?分かった?」
これにも「ハイ」と頷く。
違う目標だけれど、お互いがお目付け役となれば、否が応でも努力しようってもんだ。

「あ、登山部ダメじゃん?」
実は、ふらら部長の登山部とは別に、この秋恋人とふたりで「山に行こう」計画をしていたのだ。
「えー?大丈夫だよ、秋までには復活するもん!」
ニンジンがぶら下がっていれば、馬も走りますって(笑)。



3月の健康診断のときもそう思ったけど、やっぱり何がいちばん大事かって、お互いの健康ほど大事なものはない、身も心も。
相手の健康を願うのは当たり前だけど、自分が健やかでいること、そのことが恋人にどれだけ大きな安心感を与えているのか、それを痛感した。
私のことを自分のこと以上に気にかけてくれてる人、そういう人が今私のそばにいる。
それを認識することが、いちばん大事。

「お互い自分の身体を大事に考えて、いまより調子をずっとよくして、通院なんて定期健診だけで、何事も億劫がらず、日常もイベントも楽しんで、ほんとに長生きもして、mugiqツイッターの1番上の写真にあるみたいな『ふたり』になりましょう」

恋人はメールでそう言ってくれた。
『お互いに』が、なにより大事。

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