PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あんこ作りはデンジェラス!!!

一時『マイブーム』なんて表現が流行ったけど、あれってみうらじゅんの造語なのだと今知った。
因みにみうらじゅんの造語には、他に「エナリスト=えなりかずきを愛好する人のこと」なんてのもあるらしい。
近頃『渡鬼』の再放送を見て、「小学生のえなりカワイイな」って思ってる私は、エナリストなのだろうか?

何が言いたいのかというと、ここ最近『マイブーム』なるものが私にも訪れた感があって、ちょっとそれを披瀝したくなったのだが、今更『マイブーム』なんて表現を使うのもどうかと思ったので、余計な枕を置いてみただけ(^^;)。

いや、過去に「嵌った物事」というのはいくらでもあるのだけれど(例えばコレとか)、恋人と出会ってからはすべてに於いて恋人最優先、他のことは眼中になかったから、なんとなく今新鮮な感覚を味わっている。
もちろん登山や駅伝も嵌ってる最中には違いないんだけど、そこには常に恋人がいて、『マイブーム』と言うよりは『アワブーム』って感じだから。

それが、今年に入ってから、恋人抜きでひとりで嵌り出したものが2つある。
どうしてかな?
決して恋人との関係が冷めてきたとかではないんだけど、なんとなくふたりの間が熟成されて余裕ができたのかな?
それと、恋人が以前からしきりに「『静』の趣味と『動』の趣味をそれぞれ持ちなさい」って言ってたからかもしれない。
これは大橋巨泉の受け売りだと言ってたけど。

で、その2つとも『静』の部類。
『動』は登山部と駅伝部があるからもういいの。

一つはいずれここで書くつもりだから、今はまだ内緒にしとくとして。

もう一つが『水ようかん作り』。
和菓子全般じゃなくて、水ようかん限定です。

甘いものが苦手ってことはずっと前から言ってたけど、ここんとこ暫くアルコールを遠ざけてたせいもあってか、なんだか甘味を欲しがる体質に変化したらしい。
前にも一度そういうときがあったけどね(⇒コチラ)。

で、夏の甘味といえば「水ようかん」でしょう、やっぱり。
冷んやりとしてて、甘さ控えめで、つるんとノド越しもよくって、こしあん菓子の最高峰だと私は思っている(私はつぶあんがキライですw)
ところが、近所で手に入る水ようかんの味は、どれもいまいちピンと来なくて。
「美味しい水ようかんを食べたい…」と思ってはいたものの、評判のものを手に入れようとすると、足を延ばさなきゃいけなかったり、お値段がそれなりだったり。
それに私の場合は、「美味しい水ようかんを“イヤというほど”食べてみたい」願望があるので、老舗のちっこいモノ1つでは到底満足するはずがないし。

だったら自分で作っちまえ!と思ったワケです(笑)。

************************************************************************************

便利な世の中になったもんだ、ネットで検索すれば「水ようかん」のレシピなんてすぐ見つかる。
一応菓子作りは初心者だって自覚は持ってるので、はじめは出来合いのあんこで済まそうと思っていた。
だけど、レシピをあれこれ見ていたら、やっぱりあんこから作ったほうが美味しそうに思えるんだなこれが。
そりゃ思いっきり手作り感溢れるほうが、断然美味しく感じるでしょう。
ということで、無謀と分かっちゃいるが、あんこ作りから始めることにした。

あ、言っとくけど手本にしたレシピはクックパッドではありません(笑)。
和菓子職人さんが教えてくれる、もうちょっと本格的なヤツね。
フムフム、これを見ながらなんとか出来そうだ。
寒天だけは前日から仕込まないとダメみたいだから、材料を揃えて2日掛かりでやってみた。

2日目、朝からやる気満々でこしあん作りに取りかかった。
小豆を茹でる→おお、上手くいったっぽいぞ。
小豆を濾す→うーん、結構たいへんな作業…。
砂糖を加えて煮る→ひぃ~、デ、デ、デンジェラス!!!

何がデンジェラスかって、「あぶくが飛び散っても、最後まで強火で煮る」ってこと。
これ、ホントにアブナイってば!
だって、鍋の中はまさにこんな↓なんだもん。
6114e5d8.jpg
もうね、キラウエアか桜島かってくらい(笑)。
article-1033218-01DAE8EA00000578-508_468x353.jpg
冗談じゃなく、これぐらい噴きこぼれるのです。
(作り始めは記録用に写真を撮っとこうと思ったけど、実際はそんな余裕ないない!)

まさかこんなデンジェラスだとは思わなかったから、お蔭で火傷する羽目になった。
でもその甲斐あって、満足のいく水ようかんに仕上がった、フフーンだ!

************************************************************************************

こんな苦労をしてまで作ったんだもの、誰にもやるもんか!
ひとりで全部食べてやる!
と思ったのだが、やっぱり恋人にも食べて欲しいと思うのが正直な気持ち。
「味見して♪」なーんて言いながら急な呼び出しをして、無理やり押し付けてきた、ワハハ。

おすそ分けしてもまだまだたっぷり作ってある。
念願の「ひとりで器を抱え込んで“イヤというほど”食べる」を達成(笑)。
実際“イヤになる”にはほど遠かったけどね。

暫くして、恋人から「すごく美味しかった」と高評価をもらって、私も大満足だった。

これに調子づいて、更に上級レベルのレシピに挑戦してみることにした。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ランキング参加中 ご協力ありがとうございます↑

というワケで、次に続きます(^^;)。

| 日常 | 23:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。