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控えめな性格

前記事をupしたときの恋人の反応⇒「私もツーショット画像デビューが嬉しいです(笑)

IMG_4280-1.jpg

ハートの絵文字は嬉しいけど、ツーショット画像は初めてじゃないのに。
去年、『お魚ツアー』の記事で載せたことをお忘れか?

IMG_3187-1_20121111155647.jpg

ありゃ?どっちも私の後ろに恋人がすっぽり隠れてるわ(笑)。
どうしてだろう?
別に意識してはいないけど、単に恋人のほうが大きいから、そういう立ち位置になるだけかと思っていたが…。
いや、だけど横に並んでもいいはずだし…アレ(^^;)?

恋人にそのことを伝えると、「ブログのヘッダー画像と合ってるねw」だって。
え!?あ、これか!
IMG_2735.jpg
あっはっは、ホントだ(笑)。

この画像は私が撮った。
「芋」と「麦」の焼酎グラスは、一昨年の秋にL友たちと行ったチャリンコツアーの際、かっぱ橋商店街で見つけたモノ。
「芋」は当然自分用、「麦」は恋人へのお土産用。
(他に「米」もあったけど、あげるアテもなかったから買わなかった)
これを見つけて手に取っていたら、清兄から「これ撮ってブログのテンプレに貼れば?」って言われたんだった。

それから暫くして、ブログのテンプレ用にこの写真を撮った。
はじめは「芋」単体で撮ろうと思った、そのほうがここのブログタイトルにピッタリだから。
だけど、タイトルを離れて書いてる内容を見てみれば、既に「芋=私、麦=恋人」というイメージが出来上がってる。
だったら「芋」も「麦」も両方載せたほうがしっくりくるなあ。
構図はどうしようか?
ここは「私」のブログなんだし、「私=芋」が前に来てなきゃおかしいでしょ?
だから、私としては極々自然にこの構図になったんだけど、これを見たときの恋人の反応は…。

「芋」が「麦」を押しのけて前面に出ているやつ、
その位置関係にちょっと笑った(笑)。
こんな感じだと思うわ…ww


べ、別に「押しのけてる」ってワケじゃ…(^^;)。
いや、もしかして潜在意識がそうさせてるのか…?



…あ、分かった!
「押しのけてる」んじゃなくて、「後ろに隠れてる」が正解なんだと思う。
私が主体じゃなくて、恋人が主体。

但し、恥ずかしがって隠れてるのではない。
恥ずかしがるお年頃なんてとっくに過ぎている(笑)。
そうではなくて、「私はいいから、アナタが前にどうぞ」っていう控えめな性格。




「控えめ=おとなしい」ってイメージがあるけど、恋人の場合はそれとも違う。
滅多に怒らないし、感情が昂っても激しい表現はしないから、基本「穏やか」な人ではあるんだけど、豊富な語彙で心の機微を伝えることに関しては、ものすごく長けている。
(そこが『一目惚れ』の原点なのですw)
決して口数が少ないワケではないし、物事に感動しにくいワケでもない。

そうではなくて、人に対してすごく寛容なんだと思う。
ただ「甘やかす」のではなく、相手を尊重するということを常に忘れない人。
(何度も言いますが、そこが『憧れ』の原点なのですw)

ここのブログ主は私一人なワケだから、ブログを通じて知り合ったL友たちとの窓口も当然私になる。
読者の方々を含め、傍から見れば、恋人にはいつも「エモさんの恋人の(Qさん)」といった形容詞がついて回るのも自然なことだろう。

だから、人前に出るときはいつも私を立ててくれるというか、尊重してくれるというか、とにかく「エモの恋人」という立場を弁えてくれているように感じる。




恋人の目から見ると、私はどうやら「論理的」で「口が悪い」し、「せっかち」な上に「気が強く」、「頑固」で「めんどくさがりや」らしい。
こんな恋人がいたら、いっつもハラハラドキドキして身が持たないんじゃないか(笑)?
私だったら「まったくもう、危なっかしくて見てらんない!」って、あれやこれや手を出し口を挟みそうになるけれど。
それでも恋人は、いつも私を自由にさせていてくれる。

私に対して「何事も自己表現、自己演出、自己責任」という恋人のスタンスは、ブログに限らずどんなときも変わらない。
だからといって「我関せず」ということではなく、何か事が起こればいつだって私を助けてくれる。
落ち込んでいれば励ましてくれるし、頑張っていれば褒めてくれるし、困っていれば素晴らしいアイデアを出してくれる、頼もしい応援団。
だけど決して意見を押し付けてくることはない、「エモの思ったようにやればいいよ」と恋人はいつも言う。



ああ、そうか!
私の後ろに「隠れてる」んじゃなくて、私を後ろから「支えて」くれてるんだ。
前につんのめりそうになったら引っ張ってくれて、後ろに倒れそうになったら受け止めてくれて。
でも、たとえ私が横道に逸れそうになっても、そこで無理に軌道修正はしない、後ろから「ほら、あそこに山が見えるよ」と指をさして教えてくれることはあっても。
そして離れることなく付いてきてくれる。
それが恋人。

だから、私はいつだって安心して前を進むことができる。

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あーしかしなんだな、所詮私は恋人の掌の上を走り回ってるだけ、って感じがしなくも…ないな(笑)。

| 恋人のこと | 15:39 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ねー、ねー、
これってノロケよねぇ?
まぎれもなく超ノロケ節、炸裂よねぇ?
はい、ごちそーさまでしたw m(uu)m

| shin | 2012/11/15 17:36 | URI | ≫ EDIT

shinちゃん

ええ、ええ、もちろんノロケですよ、決まってるじゃないですか(笑)。
山と駅伝の記事ばっかりじゃ、恋愛ブログの意味がないとハタと気づきまして(^^;)。
たまにはノロケさせてくださいよ~。
自分だってつい最近ノロケてたクセに(笑)。

| エモ | 2012/11/16 10:33 | URI | ≫ EDIT















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