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こんなことってあるのね~ その2

入院2日目、インフルエンザの検査では陰性だったけど、「潜伏期間があるから」という理由で相変わらず個室に隔離されたままだった。
熱で臥せっていたから起き上がることもなかったんだけど、検査移動はストレッチャー、それ以外は病室から一歩も出ることも許されず、退屈な時間をダラダラと過ごしていた。
こういうときって、なかなか時間が過ぎないものなのねー。

午後になって回診の医師の言うことは、「このままもう暫く様子を見ます」だった。
血液検査で炎症反応があるから、ということらしい。
ああ、どうやら今日の退院はないな…。

翌日もまったく同じ。
インフル検査は陰性なのに、未だ個室を出られず、だった。

急な入院だったから何の用意もなくて、普通だったら必要なものは売店で調達できるんだろうけど、なんせ病室から出られないので、看護師さんに頼んで買って来てもらうしかなかった。
歯ブラシ、歯磨き、コップ、スリッパ、それと着替えのパンツ。
病院の売店だから品揃えがどうのこうのなんて言ってられない。
ヘソ上5cmのグンゼのおばちゃんズロースしかなかった(--;)。
c08644-01.jpg

3日目の夜、回診の医師がいうことには…。
「炎症反応が消えないので明日造影CTを撮ります。もし腸壁に穿孔(穴が開くこと)があれば、その場で緊急手術ということになります」って、ええ!?
いやだって、緊急手術とかいうならさ、なんで今すぐ検査やんないのよ~???




あとで分かったことだけど、2日目と3日目は週末の土日だったので、回診してたのは当直の医師で、消化器科の担当医ではなかったらしい。
4日目の月曜日になって、初めて見る女医さんが「私が主治医の益戸です」と回診に来てくれた。
うひょ~!タ、タイプです(笑)。
30代前半のスラッと背の高い美人女医♪
益戸育江(昔の高樹沙耶ね)に似てるので、そう呼ぶことにするwww
img_143322_62816178_0.jpg
俄然、入院生活が楽しくなってきたぞ、と(笑)。
(正直、看護師さんはベテランが多くて、まったくそそられなかったwww)



造影CTの結果ありがたいことに穿孔はなくて、バリウムも自然排泄で残っていないということだった、ホッ。
やった!これでやっと帰れる!…と思ったら、益戸先生が「炎症反応が消えるまで絶食を続けて、抗生剤を投与します」と言う。
まだダメなの~!?

入院してから当然何も食べてないから、既に絶食4日目なんですけどー。
点滴してるからお腹は空かないけど、「食事がなくても入院費は一緒なんでしょ?」とかつまんないこと考えたり(--;)。

で、この4日目の夜に、もう一つのほうの更新が途絶えたことを心配した読者の方から「安否確認です」メールが届いた。
マズい…。
自分でもここまで長引くとは思ってなかったから、退院したらしれっと更新すればいいや、くらいに考えてたんだけど、どうやらまだ当分退院はできそうにない。
バッテリーが切れかかったケータイで、恋人に相談した。

あんまり心配かけてもナンだから、と私が提案したのは…。
①インフルエンザで休養中
②猫ひっかき病で療養中
③姪っ子が彼氏と駆け落ちして追いかけてる最中
④ザタを起こしてブタ箱に入れられた
⑤カレーの修業でインドへ行った

私的には④案がいちばんリアリティがあるなと思ってたんだけど(笑)、恋人は①案だという。
ここは素直に恋人に任せることにした。




この入院騒ぎの間の恋人のサポートには、本当に感謝してる。
私への励ましだけでなくて、普段あんまり表には出て来ないのに、私の代わりにあちこちへ気配りの手を打ってくれた。
まさに「内助の功」、ですな。

| 日常 | 18:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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