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初対面

一昨日、あるブロガーさんカップルにお会いする機会があった(私だけだが)。
もともと我が恋人がそのブログのディープファンで、以前に私にも読むよう勧めてくれてたので、自分のブログを立ち上げる前から私もちょくちょく覗きに行かせていただいていた。

所謂「その方面」の大先輩で、世代的にも我々と近いこと、そしてたまたまご近所さんだったこともあって、一方的に親近感を抱いていたのだが、ひょんなことからお会いできることになった。

初対面というのはどんな時でも緊張するものだが、今回のように、ブログという非現実空間で一方的に印象を抱いてしまっている場合、果たしてその通りだろうかという不安もある。
その方のブログから受ける印象は、聡明で落ち着いた、そして常識ある方(ここが重要だったりする)。
常識云々については、「そういうアンタはどうなのよ?」と問われれば自信はないが、こんな私から見ても「申し訳ないがご遠慮願いたい」と思わされる方も世の中には現実にいるワケで。

更に言えば、私と恋人はお互い同性同士とのつき合いが初めてで、つき合い始めてからの時間もまだまだ短い。
周囲にL系の知り合いもいないし、リアルにビアンの方とお会いするのはこれが初めて。
謂わばL系としては全くの初心者なわけだ。
そんな我々を仲間として受け入れてくれるだろうかという不安もあったし、況してやあちらはお二人でいらっしゃるのにこちらは私ひとりだけという不安もあった。

そんな不安と期待が入り混じった気持ちで初対面に臨んだのだが、全くの杞憂に終わった。
ある意味、嬉しい期待はずれ(w。
その方は印象通りの優しく素敵な方で、彼女さんの方もこれまた超美形の楽しい方だった。
お酒の勢いもあって、思い出すとちょっと恥ずかしいような、とても初対面とは思えない出会いになった気はするが(笑)、私にとっては素晴らしい時間を過ごすことができたことは確かだ。

こんな私を(その場にいない我が恋人も含めてだと思うが)快く受け入れて下さって、ありがとうございました。
G子さま、この場を借りてお礼申し上げます。


★1軒目の『ワイン2時間飲み放題』では、誰がお勘定払ったか3人ともが記憶なし。
2軒目にラーメン屋に入ったような気が…私の妄想でなければ、多分…。

| 日常 | 20:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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